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「戦え!?バトンQ」裏話(その3) [漫画]

5人のバトン戦士を選び出し、この物語の鍵を握るロボット「ホープ1号」ですが、このキャラに関してもまだまだ使い切れなかったアイデアが一杯です。
まずは基本モード。
単行本に収録出来なかった、やまだたかひろさんのホープ1号の詳細デザイン画です
110213diary01.jpg
えーと……今すぐプラモ化出来ます。どなたか作って下さい(笑)

連載時にはヘリコプターモードとタイムマシンモードが登場していますが、他にも水中で活躍するサブマリンモードを考えていました。そのデザイン画がこちら。
110213diary02.jpg
水中だと普段と違ったバトンの色んな使い方が考えられますね~。
ストーリーとしても面白いものが出来そうです。

ホープ1号に関して描ききれなかったことの一つに、彼(正体はネタバレになるので控えます)がどうやって体をメカに改造したのか、という点が挙げられると思います。
当時、連載前のメモにこんなラフカットが残っていました。
110213diary03.jpg
彼を改造したのは牛魔博士ですね。
「彼」はしばらくの間、博士の助手として働いていたようです。
やがて自分の使命に気づき、博士の元を去ってバトン戦士を探しに行く、といった感じでしょうか。
竜宮の武器庫なんて言葉も書いてますね。(柱が巨大な如意棒?)
西遊記の世界と色々リンクさせようとしていたみたいです。
う~ん、15年前の事なので記憶も曖昧になっています(^^;)すいません。
(けい)

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コメント 2

三冠大王

はじめまして。
この度は『戦え!?バトンQ』の単行本化、おめでとうございました。
まさか15年の時を経て、再びバトン戦士達に会える日が来ようとは…。
実はあおき先生のサイン本も当選し、大好きな作品だった『バトンQ』の単行本に作者のサインが入ったものが入手できて、夢のように嬉しいです。

さて、『バトンQ』はパッと見た目は戦隊もの、細かい設定は仮面ライダーだと僕は思っていました。この記事を読んで、ホープ一号が元々は牛魔博士の側で、のちに正義に目覚めてバトン戦士を探しに行くというくだりに、ショッカーに改造されながら、正義のために戦った仮面ライダーに通じるものを感じました。
そう言えば、最後の牛魔大王の正体が脳髄だったというのも、仮面ライダーぽいですね。流石は『仮面ライダーSD』を描かれていたあおき先生。

ホープ一号には、連載時には出せなかった設定が多く存在するのですね。
水中戦となると、敵の怪人も作中には出なかったタイプのものが考えられますね。
レッドオクトー棒(バー)を持つ深海探査鬼みたいな感じ?

長くなってしまいました。これからも裏話、楽しみにしています。
お仕事の方も、頑張って下さい。
by 三冠大王 (2011-02-14 21:42) 

KEI

>三冠大王さん
はじめまして。
単行本お買い上げありがとうございます。
そしてサイン本ご当選おめでとうございます。
喜んで頂けて嬉しいです(^^)

>>さて、『バトンQ』はパッと見た目は戦隊もの、細かい設定は仮面ライダーだと僕は思っていました。
そうですね。「仮面ライダーSD」っぽいアクションギャグを狙っていたというのもありますが、やはり私自身がライダーテイスト好き(特に昭和ライダー)というのが一番大きいと思います。
ホープ1号の設定はまさにライダーですね。

>>そう言えば、最後の牛魔大王の正体が脳髄だったというのも、仮面ライダーぽいですね。
牛魔大王の声は是非、納谷悟朗さんで(笑)

>>レッドオクトー棒(バー)を持つ深海探査鬼みたいな感じ?
おお、早速ナイスアイデアを(^^)
何か深海魚っぽい怪人がイメージされますね。

>>長くなってしまいました。これからも裏話、楽しみにしています。
>>お仕事の方も、頑張って下さい。
ありがとうございます。
また、折を見て裏話を書いて行きたいと思っています。
これからも気軽に書き込みお願いしますね。
by KEI (2011-02-15 10:40) 

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